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ロゴスウェアスタッフがお送りするフランク&フレッシュなロゴスウェア情報

自ら飛び込むインターン 20142014年5月30日伊倉



ロゴスウェアのつくばオフィスに、インターン生がきてくれています。
筑波大学4年生の 葉山 明寛さんです。

いきなり余談ですが、ロゴスウェアでは
インターンの受け入れはいつでも相談可能です。
とはいえ、インターンの募集広告も出していないし、
インターンシッププログラムを夏のイベント的に実施しているわけでもありません。
もし弊社にインターンを希望するなら、その”問い合わせ”をすることからはじめなくてはならないのです。
学生にとって、企業に問い合わせをすること自体、勇気が必要だと思います。
葉山君はその壁を乗り越えてコンタクトをくれました。

 

ロゴスウェアでのインターンは、基本的に学生主導で実施しています。
企業側で実習内容を組んで、学生側に参加「してもらう」というスタンスではないのです。
期間も、内容も、すべてフリー。
だから、学生には、受け身になるのではなく、どんどん発言してみてほしい。
インターン生によってやりたいことや適性も違いますから、
「何をしてみたいんだろう?」という学生の希望をとことん聞ききたいと思っています。

 

今回も、彼のやる気に乗じて、最初の面談のときにぶつけてみました。
「主体的に動いてほしい。ロゴスウェアがリードすることはしないので、
ぜひ率先して物事を進めるようを意識してほしい。」
彼は力強く頷いてくれました。

 

そして迎えた現場担当者との初顔合わせ。
「自分の希望をまず伝えさせてもらってもいいですか?」
彼は、その場をリードすべく、積極的に切り出してくれました。

こちらとしては、決して完璧な提案を求めているわけではないので、
興味のあるキーワードだけでも自分の言葉で伝えてくれたらそれでいい。
大切なのは、自分で考え、発言し、事を進めること、です。
それについて、チャレンジしてくれた彼の主体的行動は、
たいへん立派だと思いました。
やってみたいことやリクエストを、
他者に説明することができる あるいは 伝えてみる能力は、
それだけで立派なスキルだと思います。

 

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伊倉

HR。採用と社員教育が主な活動領域。スタッフの能力向上と組織コミュニケーションに興味があります。現在はロゴスウェア株式会社勤務。