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多角観察評価の仕組み2016年9月12日伊倉



アメリカのビジネス誌「フォーチュン」が発表する、売上規模全米上位1,000社のリスト(いわゆるフォーチュン1,000社)における多角評価の導入率は90%を超えているそうです。

成功するチーム・組織になるために、ロゴスウェアでも、
「多面観察によるフィードバック制度」を創設しました。
社内のよい行動を観察したら毎日即座に投票できる仕組みです。

職能や職種にかかわらず、そして他のチームであっても関係なく、社内で起こるあらゆる「よい行動」を見つけ、その行動をしたひとにコメント付きで投票します。

「問題点の洗い出してまとめていた」
「ミーティングの準備資料のつくり方が参考になった」
「調査を引き受けてくれた」
「自分で気づいていない間違いを指摘してくれた」
「期待以上のスピードでやってくれた」

スタッフ全員に、投票する権利がありますので、
たとえば評価者が気づかないような、
地味で目立たないことでも誰かが見てくれて投票してくれます。
どんな小さいことでも拾い上げ、認め、賞賛するために、投票します。

自己最高をマークすると給与にも反映されるようにしました。
他の人と比べて何ポイントだったかではなく、
過去の自分のとの戦いでもあります。

メンバー同士が、「お互いの行動をよく見て、お互いに認め合う風土」を
この仕組みによって築きたいと思っています。(HR;伊倉)

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伊倉

HR。採用と社員教育が主な活動領域。スタッフの能力向上と組織コミュニケーションに興味があります。現在はロゴスウェア株式会社勤務。