INSIDE LOGOSWARE

ロゴスウェアスタッフがお送りするフランク&フレッシュなロゴスウェア情報

高速で柔軟な組織を創る2016年9月14日伊倉



企業をとりまく環境は変わり、変化のスピードも速くなっています。
私たちも、素早く決断し行動していかなければなりません。

ロゴスウェアでは仕事のやり方を見直し、
目的に応じてチームの在り方を変え、
今は3種類の組織構造を併用して活動しています。
つまり、簡単に言えば、組織図が3つあるということです!

(1)プログラム(業務体制)
(2)タスクフォース(問題解決体制)
(3)ジョブカテゴリー(評価体制)

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(1)プログラム(業務体制)
基本的には普段の業務は、このプログラム体制で動きます。「組織横断的なプロジェクトチーム」のイメージに近いかもしれません。社員はプログラムを兼任することも多いので、一方ではメンバーだが、もう一方ではリーダーということも日常です。製品をリリースしたらプロジェクト終了というわけではなく、最高のモノを求め続け、常にアップデートをさせていきますので、半永久的なチーム活動といえます。
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(2)タスクフォース(問題解決体制)
チームやプログラムなどの枠を超えて、最短で、解決しなくてはならない事案が発生したときに組まれます。リーダー、オブザーバー、などがあり、役割も明確です。
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(3)ジョブカテゴリー(能力開発/評価体制)
いわゆる一般的な組織図。社長をトップにしたピラミッド型の組織図です。
職種毎(営業、広報、開発、検証、管理部門など)のカテゴリで、全員が必ずどこかのグループに所属します。一番身近なチーム活動です。人事評価や人材開発はこの軸で行われます。
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高速で柔軟なネットワーク組織なら、
変化が激しく不確実な時代に対応し生き残ることが出来る。
ロゴスウェアは、そんな姿を目指し、日々活動しています。
(HR;伊倉)
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伊倉

HR。採用と社員教育が主な活動領域。スタッフの能力向上と組織コミュニケーションに興味があります。現在はロゴスウェア株式会社勤務。