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ロゴスウェアスタッフがお送りするフランク&フレッシュなロゴスウェア情報

ビジネスシーンにおけるお国柄の違い2014年5月15日伊倉



私たちは、自分たちの開発した製品をもって、世界に勝負したいと願っています。
時代もまさにグローバル化に突入しています。
この21世紀を生き抜くために、ロゴスウェアの社員教育においては
言語技術、クリティカルシンキングなどのスキル習得に力を入れ、すでにトレーニングを開始しています。

世界を相手にしたときには、当然、さまざまな人とかかわりあいを持つことになります。
あたりまえだと思っている習慣が、日本人特有であることを知ることになります。
「価値観」や「文化のちがい」を事実として知るんだと思います。

代表の石神は、外国人を交えて仕事をしていた時のことを振り返って、
「例えば、名刺交換。デスクのうえを滑らせてシュッって配ったりする人もいるからね。」と話していました。
マナー研修などで、名刺交換の練習をしたりする日本とは全然違いますね。
日本人としか働いたことのない私には、想像すらしていないシーンです。

 

どちらがよいか悪いかではなく、

・その違いを受け入れる”心構え”をしておきたい

・海外と日本の違いをもっと知りたい

・考え方の違いを少しでも多く知っておきたい

そう思うようになりました。

 

ビジネスシーンでのお国柄の違いって、きっとたくさんありますよね。
たぶん、ちょっとしたことなのかもしれないけど、知っておいて損はないですよね笑。
いつ自分が身を置く状況になるかわかりませんし!

だから、これから少しずつアップしていこうと考えています。

みなさんはどうでしょうか?外国のかたと仕事して驚いたことってどんなことだろう・・・?
ぜひ、経験談を教えてください。

 

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伊倉

HR。採用と社員教育が主な活動領域。スタッフの能力向上と組織コミュニケーションに興味があります。現在はロゴスウェア株式会社勤務。