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「アメリカ人は1時間に60ドル稼ぐ」2014年5月21日伊倉



OECDの労働生産性調査によると、
アメリカ人は1時間に約60ドルを稼ぐのに対し、
日本人は1時間に約40ドルしか稼いでいないそうです。
日本人がアメリカ人と同じ額を稼ぐには、1.5倍の時間をかけなくてはいけないことになります。

 

前回のブログでも書いたように、
日本のホワイトカラー/オフィス業務 の生産性は世界と比べて低いのが現実です。
日本人はまじめで勤勉と言われているにもかかわらず、です。
言ってみれば効率が悪い、無駄が多いのです。

生産性が低いとされる原因のひとつに、日本特有の文化があげられます。

残業することに価値を置いている日本人ならではの感覚があります。
休暇をとらずに働くことを称揚する雰囲気があります。
「上司より先には帰りにくい」といった場面すら存在します。
外国人にはまったく理解できないような、しかし日本人にはどっぷり染みついている日本的慣習です。

実は、
「ホワイトカラー 生産性 低い」などとちょっと検索してみると
他にもさまざまな原因や仮説がでてきます。
諸説のそのどれもが、正直、私には正解に見えました。
「それもあるなぁ・・」「たしかに。。」と。

 

いずれにせよ、ただ思うのは

・日本の生産性が低いことは残念ながら事実で、

・思い当たる原因もあり、

・海外との違いに「やばい!」と危機感を持った

ということです。
これからグローバル化が進んでいくなかで、
生産性という意識づけは、必須の検討事項といえそうです。

うーん。

 

―――

今回は、『生産性』という切り口で、海外との違いをお送りしました。
海外と比べてこんな違いもあったなんて。

みなさんも「海外と日本のギャップ」、発見したらぜひ教えてください。

 

 

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伊倉

HR。採用と社員教育が主な活動領域。スタッフの能力向上と組織コミュニケーションに興味があります。現在はロゴスウェア株式会社勤務。