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海外とのビジネスギャップ#4「意思決定までのスピード」2014年5月26日伊倉



外国のかたと一緒に仕事をするとき、しかもチームで仕事をするときには、
お互いの仕事のやり方への理解が必要不可欠になります。

この、”仕事のやり方”として、ひとつ挙げられるのは
「意思決定までのスピード」という観点ではないでしょうか。

たとえば、日本企業では、
稟議書を関係部署のすべて回し、問題がないかどうか確認し、
みんなの合意のもとに、最後は経営層が・・というような基本姿勢がありますよね。
意思決定というゴールににたどり着くためには、
ピラミッド組織を順番にクリアし、多くの寄り道をしなくてはなりません。

一方、アメリカ企業では、
意思決定のスピードはとても早い。
失敗も成功も結果がすべてなので、意思決定の采配は個人の能力に任されます。
日本のような集団決定を前提にしていませんから、
経由地が少ないぶん、当然物事は早く進みます。

もちろん世界にはさまざまな企業が存在します。
日本企業だから、アメリカ式だから、と決めるつけることはできません。
でももし慎重すぎるような日本的環境にいるなら、
海外と仕事をするときには、
「スピードの違い」があることを、
「理解しておく」のは大切なことだと思います。

ところで、ロゴスウェアも意思決定については、
なかなか早いほうだと思います笑。
「いろんなことがバンバン決まる・・!」
中途採用で入社してきたひとはみな、一度はポカーンとするからです。

スペードへの”戸惑い”を乗り越えてきたロゴスウェアのメンバーは、
すこーしだけ、免疫があるかもしれません。 
・・・って、こんなことを書くと、石神社長からは
「全然だ。まだまだトップスピードではない」 って言われてしまいそうですが、、。

(゚∇゚ ;)エッ!?

#100 RAYBRIG HSV-010 [IMG_6553ks]
#100 RAYBRIG HSV-010 [IMG_6553ks] / taka_suzuki

 


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伊倉

HR。採用と社員教育が主な活動領域。スタッフの能力向上と組織コミュニケーションに興味があります。現在はロゴスウェア株式会社勤務。